大名ちんちん

物語

店主
福馬克昌の物語

出会い

専門学生、まだ進路が決まっていないころ、
ある日専門学校の担任と、当時小倉のそごうにあった四川飯店へ。

そこで出会ったのが「担々麺」でした。

その味に驚きと感動を覚え、
食べたその日に修行を願い出たのが始まりです。

担々麺サンプル
麻婆豆腐

修行時代

専門学校を卒業後、すぐに四川飯店に入社。
そこで待っていたのは辛い下積み修行でした。

皿洗いや掃除などの作業をひたすらつづける日々、
挨拶や掃除、そしてスピードは特に厳しく指導を受けました。修行はとても苦労しましたが、現在にとても活かされています。

守・破、そして離へ

四川飯店から教わってきたことを守りながら
副料理長、そして料理長へ進み、
紆余曲折を経て、自分の城を築く決意を固めた福馬。

自分の店、自分の城で何をお客様に提供しようか。
答えはもう決まっていました。
自分自身がこのキャリアを積むきっかけとなった
最初の感動、そう、担々麺で勝負したいと。

お店
笑顔

物語はまだ続く

本当に妥協を許さないならば
そこに終わりはないはず。
開店して14年経つ現在でも、
飽くなき探求心と好奇心、そして向上心を胸に、
今日も最上の一杯をお客様に提供したいと
切磋琢磨を続けています。